堺上高 |
14対13 | ○ |
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| 春季大会 | ||||||
英真学園 |
8対2 | ○ |
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京都農芸高 |
23対2(5回迄) | ○ |
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| 合同練習 |
圧倒的な力の差に、ひるむことなく堂々と自分たちの野球「全員野球」ができた。 厳しい北ノ坊監督が部員たちに「胸を張って帰ろう」と称えたほど、内容は充実していた。 北陽は、プロが注目するバッテリーを擁する優勝候補の一角 園芸は、住友投手の荒れ球と時おり混ぜる大きなカーブで、北陽打線に連打を許さない。 毎回のピンチを持ち前のチームワークで何とか持ちこたえる。 4-6-3のダブルプレーあり、攻撃では中前打や送りバント成功するなど、のびのび野球が開花。 試合は大差で破れたが、相手に行きかけたムードを何とかくい止めた「粘り」は 日頃部員たちの連帯感のたまもの 強豪と戦っている強運を実感しているかのような喜々としたプレーは、 チームワークでする「一球同心」を感じた。今後大いに期待したい。 【観戦評:大園OB 小泉】 |